駅などで受け取れるものと宅配ボックスの問題点

オープンな宅配ボックス

ちなみに宅配ボックスは自宅に設置すること以外にも駅などの公共機関で利用することができます。スーパーや駐車場など、宅配ボックスを設置してある場所は増加しています。コインロッカーと兼用のものであったりするなど、種類は様々です。特定の通販サイトでしか利用できないなどの条件はありますが、とても便利です。使い方は自宅用のものとほとんど変わりません。自分が受け取りに行きやすい場所の宅配ボックスを選択することができます。
駅に設置してある場合は、始発時間から終電時間までしか利用できないので深夜の受け取りは不可能です。現在はまだ都会にしか設置されていませんが、これから需要が増えて全国区に普及していくかもしれません。

宅配ボックスの問題点

宅配ボックスにはデメリットも存在します。腐りやすい生鮮食品や、チルド便で運ばれるものなどは入れることができません。よく食品を購入している人は、商品によっては自分がよく注文する商品が宅配ボックスに入れられないものの可能性があるので気を付けましょう。また、その場でお金を支払う必要がある代引きの商品や、簡易書留の書類郵便なども宅配ボックスにいれることはできませんので従来のやり方で受け取りましょう。
また、いつでも受け取れるから荷物の受け取りを先延ばしにし続けると、保管期間が過ぎて荷物が撤去されてしまうこともあるので気をつけましょう。宅配ボックスはすぐに満タンになります。できるだけ早く受け取るように心掛けることが大切です。


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